2012年7月11日号

公共事業        
梅雨明けもまだのうちに真夏日が続き、エルニーニョの
発生で今年か来年かの夏は冷夏だという話も聞くこの頃
みなさまはいかがお過ごしでしょうか

先日、社会保障の財源確保の為にといった話で消費税
増税の騒ぎが冷めやらぬうちに整備新幹線の計画認可
のニュースが日本列島を駆け抜けました
金が無いないと言っていたのにどうしたことでしょう

整備新幹線は採算が疑問視されているし赤字なら
景気浮揚にもならず、ゼネコンが潤うだけになってしまう

増税の前に景気を良くしてデフレ脱却するのが先決という
経済評論家も多くいて、有効な事業に金を掛けろ、今なら
学校の耐震化をするのが良いという話が耳に残りました

日本にいる限り地震は付き物なので地震対策事業は
ずっと公共投資できると三橋貴明氏が言ってたような

自分が思うに、公共事業は景気浮揚になると言っても
日本は普段から多いので薬が効かない状態な気がします
ネットで見たら1960年以降、GDP比で米国は3%未満で
日本が高く4〜6%で韓国が続いていましたが
小泉内閣から下がってきて3%まで落ちていました

民主党政権前にコンクリートは減ってたんですね


                                 (正)

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