2013年5月22日号

絵文字        
五月の過ごしやすい天気で何をするにも良好ですが
いつの間にか暑さが増して外出にも気を付けたいこの頃
みなさまはいかがお過ごしでしょうか

本日、例年より遅めではありますが共同で設置している
ワカメの養殖イカダを陸揚げし、一息つきました

どういった加減か解らないのですが、錨綱をほどきながら
ふと、絵文字って表意文字だな。との考えが涌いてきました
今になって考えてみると、小学生に英語教育というニュース
を聞いたからかな、でも朝のニュースだったっけと自問

ウィキペディアを見たら顔文字ならリンカーンの文書にも
それらしきものがあったり、タイプライターの打ち間違い
もあったようですが、19世紀から確かにあったそうです

文章だけでは伝わりにくいニュアンスも顔文字を使えば
伝わりやすいです。方や携帯で使う絵文字は日本発らしく
ここ数年でグーグルとアップルがコード作成したそうな

日本では昔から判じ絵や有り□のような文化があったので
元から根っこはあったのかもしれませんね

表音文字と表意文字を混ぜて使うのは珍しいので
取っ付きにくくて世界では通じなかったりしますが
探求してみたら奥が深そうです。が、自分は浅くていっか


                                 (正)

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