2012年4月18日号

解散の前に        
一日閉め切った家に夕方帰って二階に上がった時
暖められた空気がムッと包み込むような日が遂に来ました
みなさまはどんな春を感じているでしょうか

この頃、総理が推し進めている消費税増税問題と絡んで
法案否決で六月解散とか話し合いで九月解散で総選挙
などという話を聞くことがありますが、いいのでしょうか

今年の二月に小選挙区の区割りを改定しなかったので
違憲・違法状態になったと報道されていました
当初は新聞にも取り上げられていましたが解散総選挙の
話が出てもそこに触れる人を最近見かけないのは何故

もし現状のまま選挙をして裁判になったら選挙無効になる
のでしょうか。とはいえ制度を決めるのが議員たちなので
泥棒が自分で自分を縛る縄を編むようなことになります
だからなのかまるで解決に向けた行動が伝わってこない

こうなったら次の選挙が無効とかでなく違法状態になった
時点から無資格ということで議員の給料無しにしましょうか

抜本的選挙制度の変更でも取りあえずの一時しのぎでも
違法状態を直すまで解散しなくても次に当選しても無給
となれば尻に火がついて必死に決めるんじゃないでしょか

給料決めるのも国会議員たちですけどね


                                 (正)

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