
2012年5月23日号
| ドラマ事情 |
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| 金環日食もスカイツリーもいまひとつ天候に恵まれず 雨だけでなく気温の変化も大きくなっていますこの頃 みなさまはいかがお過ごしでしょうか テレビドラマが不調と言われて久しく、目新しさが無いとか 同じような企画が多いとか言われています。確かに 四月期は事件や推理物が多く見受けられます そんな中、今年は少々物議を醸すドラマが見られました ひとつは大河ドラマ平清盛で画面が汚いだの主役が 叫んでばかりいるだの批判されていました 自分は韓流時代劇の夜でも明るい画面と好対照で 主人公も成長とともに叫ばなくなってきているので 演出で計算して作っている意欲作だと解釈しています 打ち切りが決まった家族のうたは低視聴率で自分も 見ていませんが異色ホームドラマといことだったのに残念 冬にCATVでドラマカンファレンスという番組をやっていて 民放ドラマのスタート前と途中で予想したり評価したり 一般女性が会議するというもので地上波ではとても 出来ない企画で言いたい放題でエネルギッシュでした 残念なのは最後まで見た感想はやらなかったようで 今期の予想も見ましたが最終回後にもやるといいな (正) メッセージはこちらへ tadashi@fusamaru.com ![]() |