2012年5月30日号

電気料金        
寒気の影響で不安定な天気ではありましたが、当方は
それ程の雨もなくじわじわと気温は上がっていくようです
みなさまはいかがお過ごしでしょうか

相変わらず雲ゆきの怪しい電力の話。先日、経産省の
電気料金審査専門委員会で電気使用量は家庭4:企業6
なのに利益は家庭7:企業3で東京電力に至っては
利益は家庭9:企業1という数値が示されました

どなたかが電気料金は地域独占で公共料金と同じで
税金みたいなものだ。ということで消費税なら企業は5%
庶民は10%というような不公平税制の状態とのことでした

電力の大口契約は自由化されたとはいえ、62%の販売で
利益9%というのは利益が出るような数字なんでしょうか
計算方法が間違ってるのか分かりませんが4割が6割の
9倍の利益をだすには十数倍稼がないと合わないような

しかし、電気料金は倍しか違わないというのが解らない
経理の人や会計士さんが分かりやすく説明して欲しいです

企業からの利益が限りなく0に近づいたとしても、数字が
率で出ている限り答えは同じという遠い記憶があり

実は企業からは利益が0です。というなら話は判りやすい
その代わり、庶民の怒りは百万倍になるでしょうね


                                 (正)

メッセージはこちらへ tadashi@fusamaru.com