2013年3月13日号

震災から二年        
三月になり暖かかったり寒かったり変化が激しく
雨は少ないですが風が強い日が多く仕事がしづらいこの頃
みなさまはいかがお過ごしでしょうか

東日本大震災から二年が経ち、マスコミ各社でこぞって
特集していましたが。チラッとしか見ていないので詳しくは
サッパリ分らないのをいいことにテキトーに書いてみます

放射線汚染域は仕方ないにしても宮城岩手の沿岸でも
未だに荒涼とした風景が広がっているのは気懸りです

津波で町が流された自治体では住民と行政の考えが違い
再建に踏み出せないとか、住民は津波が届かない場所に
移住したい、行政は何十年もかけたインフラを捨てたくない
元の場所に残りたい住民もいて合意は至難の業です

19世紀なら電線も水道管もガス管もなかったので屋根と
壁だけあれば移る気ならどこでも行けたかもしれませんが
便利になったようでかえって不便になったのかもしれない

独裁政治で中央の言い分が絶対とか共産主義で個人の
土地所有が不可なら話が早いかもしれませんが、一応は
民主主義国ですからそうもいきませんし

今後、津波被害がありえる場所では行政市民一体で
公開して対策案を立てたほうがいいのではなかろうか



                                 (正)

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