2013年6月5日号

足元の格差   
梅雨入り前の気象予報士の危惧が当たって晴天続きです
田んぼの為には雨も必要なので少雨も良し悪しですが
みなさまはいかがお過ごしでしょうか

埃高く腰重くのずぼらな私ですがごく稀に洗濯物を干す
こともあります。先日、ベランダでひと仕事して部屋に入り
ベランダ用サンダルをしまっていたら、何故か左のつま先
部分が他の箇所より際立って減っているのを発見しました

三年くらいは使っているにしてもベランダしか歩かないので
どういうことだろうと想像するにコンクリート上の短い距離を
行ったり来たりするので左足つま先を軸にして回転運動が
繰り返された結果、そこだけが突出して擦り減ったと推定

このままいけば数か月で摩耗が表面まで達して残念ながら
サンダルを交換する事態にならざるを得ません

もっとも先代のサンダルは屋内に入れてもらえず、外で
風雨に晒されていたので擦り減る前に表面劣化が酷く
早々に廃棄されていたので、ある程度の寿命は全う出来た
と言えなくもないかもしれません

ただ右足はまだ充分使えるのに一緒に退場しなければ
ならないというのは不本意なんでしょうか
それとも最後まで一緒という契りを結んでいるんでしょうか


                                 (正)

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